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ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

そろそろ冬です。今住んでいるところは冬は雪が降る季節らしいのですが、あまり雪が好きでないのでテンションが下がります。

 

1. 備えるべきモノが一気に増える

もしも雪が積もる時期にクルマを運転するなら、スノータイヤは必須でしょう。中途半端に地面がびちゃびちゃになるくらいの雪が降る場所では、レインブーツや長靴がいることでしょう。めちゃくちゃ雪が降る場所では、雪かき用のスコップなどが必要だったりするかもしれません。あとは、石油ファンヒーターがいるとか、そのために石油を入れるポリタンクがいるとか。

このように、冬に対して備えるために圧倒的にモノが増えます。しかしながら、長靴とかポリタンクを一人暮らしの部屋に絶対に置きたくない私は、この冬をどう過ごそうか本当に悩んでいます。光熱費と引き換えに積極的にエアコンを使ったりしながら冬を乗り切ればいいだろうくらいにしか思っていません。こたつ?No, とんでもない。

 

2. 冬はこうするべき、という風潮

会社の昼休みに「冬は忘年会のシーズンだぜ」といった会話がたまに聞こえてくる時期ですが、特に乗り気でないというのが正直なところです。忘年会は別に苦ではないのですが、せめて入社一年目の参加費はすこしまけてくれ…。そんなに稼いでないので、複数誘われるとけっこうきつい。

もうひとついうなら、飲み会の席でタバコのにおいが防寒着につくのもあまり好きでないので、わいわいする飲み会には適当めな服で出かけることにしています。

 

3. 冬季限定のイベント

一年のうち何回使うかわからないスノーボードの板を部屋に置くことが理解できないタイプなので、自分からスノーボードにいくことはないでしょう。「オシャレなスノーボード用のウェアも買わなきゃ」「あのブランドのボードが欲しい」「今度の週末にボードを買いに行こう」などと行動できるモチベーションが自分にもあればよかったのですが。

 

ゲストハウスよりもホームステイをしてみたいんだよ

旅行にはお金がかかります。旅行の際には、移動費宿泊費、食費、施設入館料、お土産代、その他もろもろがかかります。

その中でも、宿泊費はけっこうバカにならなかったりします。安くすませるにはゲストハウスバカに非常に良い場所ですが、落ち着かなかったりうるさかったりします。正直当たり外れはありますが。また、長電話をする際に、人の目についてけっこう不便だったりしますし、鼻水が止まらなくてフロントでティッシュの箱を借りる時になかなか恥ずかしい場所でもあります。

今回メモに残すのは、ドミトリー以外の宿泊施設、というか他人の家に泊まるという方法、換言しますとホームステイになります。友達の家に泊まるのはちょっと気まずいけど、ホームステイだと安くかつけっこういい感じにプライベートを確保できます。

 

¶ homestay.com

f:id:honobono_simple:20161127232508p:image

Homestay accommodation worldwide | Don’t just visit, live it

まだ使ったことはないのですが、上のサイトをみて「使ってみたい」と思いました。iOSならアプリもある。AndroidとWPはしらない。

 

ただし、なぜか日本語に対応していない(英語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語(ブラジル)、中国語)ので、これを気に外国語も勉強しましょう。というか学生なら海外ホームステイ先と語学学校を探して、しばらく海の向こう側に行けばいい経験になると思うし、むしろ今の自分がそうしたい。

 

日本国内のホームステイ先を探すなら、日本語でもいいような気もしますが。字化けとかするのかなぁと一瞬思ったけど、中国語が使えるなら大丈夫そうだし、だれか日本語でいちも試してみて、「日本語でもいけたとー。」とか、「日本語でうちよったら"Thank you and I am sorry, but I cannot read your message because of garbling."とか言われたし、まじなえるわー」などといった、そういう情報を私にください。

特に海外に旅行にいく人とか、いきなり海外にスイーーンといくのではなく、まずはお試しで日本国内のホームステイをするということもありかなぁと個人的に感じました。ホストファミリーに自分の色々な体験を話したりすること、聞いたりすること、ホームステイ先の生活に溶け込むことは本当にいい体験になるだろうと思います。

ホームステイは個人的にいろいろ課題が残ったので、日本語でホームステイできる機会があるならこういうので体験してから行きたかったわマジで…。

 

昔々、私は某ビジコン(笑)でこれと全く同じプランを考えている人を見かけたことがありますが、その人がこのサイト運営をやっているかどうかは別として、ちゃんとこういうプランが実現する世の中になったきたなぁと感じる。というかビジネスプランコンテストという響き自体が懐かしい。 

 

フリースタイルラップ

即興でラップをすること。あらかじめ用意した歌詞(リリック)ではなく、即興で歌詞を作り、歌詞とライムの技術を競う。

また複数の人数で交代しながらフリースタイルをし合う「サイファー」、相手とDISをしながらフリースタイルで戦う「MCバトル」というものが存在します。
これらは即興でラップをするということで、韻をある程度頭に詰めていないとできないし、頭の回転の速さを求められます。
またその中で「パンチライン」と呼ばれる言葉の1打が出せないと特にMCバトルでは勝敗に関係してきてしまうのでフリースタイルは高度な技術ともいえます。
有名なMCバトルとしてULTIMATE MC BATTLE、BBOY PARK MCバトルがある。

https://matome.naver.jp/odai/2135728989983353901

 

今週聴いていたもののリンクとその理由

BAD HOP / Life Style - T-Pablow, YZERR (Prod by Gold Digga) - YouTube

「フリースタイルダンジョン」という番組があって、それに出ていた中で特にいいなぁと思った人の曲

・言葉が流れるようにでてくる

・歌っている人が努力している

・曲っぽい

※他にも、DOTAMAという人とか、R指定という人などがいる

 

フリースタイルラップに対しての発見

・「だいたいディスってるだけで怖そうだし、あんまり関わりたくない世界だわ…」と思った。ただし、めちゃくちゃ誉め殺しにするフリースタイルとかもあるらしい。よくわからない世界であることそのままである。

 

・近年のフリースタイルラップはある種スポーツのようになってきており、「社会人ラップ選手権」などもあるらしい。先ほど述べたDOTAMAという人はジャケット着てるし、格好がラッパーというよりはオシャレな一般人なので、さらによくわからない。恐らく、規制緩和の一種だと個人的に思っている。ボカロ音源とかも、めっちゃ早いやつはラップぽくなっていたりするので、その辺の境目はインターネットがかき消しつつあるのかなぁとか思ったりもする。

※インターネットによって知識のあり方が変わったという話について書くと、ただでさえブレブレな話の収集がつかなくなってしまう。

 

・韻を踏むこと、次にいうべきことを瞬時に言えること、パンチラインで会場を沸かせること、etc...は会話の究極系であるとも感じた。日常会話でも、「この会話の流れだと、この言い回しでこの内容について述べると相手の話にシフトする」とか「この会話のオチを考えると、この順番で話さないといまいち伝わらなくなる」とかを無意識のうちに使っているが、これをすごく早いタイミングでいうにはかなりの努力をしてるんだろうなぁと思った。「誰にも負けねぇ」とかいうけど、多分本当なんだろう。

 

・また、フリースタイルラップの練習は、私が最近の英会話勉強で取り入れている練習内容とけっこう被っていて「へぇ」と思った。

 

 (中略)

フリースタイルをもし無理やり段階わけするなら。


①同じフレーズや内容を多少リピートしてもいいから止まらないで8~16小節以上できる。
最初はリズムとかフローとか韻とかそこは無視。


②同じフレーズにならず、ある程度意味を通しながらフリースタイルを止まらずにできる。
リズム、フロー、韻は無視。


③内容もかぶらず。止まらないようになったら、韻かフロー(リズム)を意識しながらフリースタイルをする。
この時最初はどっちでもいいと思う。
"おれはフローとかリズムを意識したい"なら、最初は韻無視で、ある程度beatにハメながら止まらないようにラップする。
逆に"おれは韻を意識したいんだ"なら多少beatに対しておろそかでもいいから、韻を踏みながらフリースタイルをすることを心がける。

たぶんね、片方意識するだけで止まると思う。それでも止まらないようにやり続ける。そしたら止まらずに片方がある程度できるようになる。


④さっきと逆でやれなかった片方を意識する。(この時も片方だけでいい、いきなりいっぺんでやれないなら)


⑤ここまでやった総括で、止まらないで、内容も被らないように、フロー(リズム)意識して、韻を踏めるようにする。


はい。
これで完成。
あとは自分のスタイルを作ってください。

(中略)

フリースタイルラップのやり方|黄猿 kizal mitsu 酔っぱらい

※このブログ記事はけっこう長い。

 

すごく暴言になるが、聴いた音をそのまま口から出てくるようにするという点では、ラップも英語もちょっと出てくる言葉の質がちょっと違うだけでほぼ一緒。日常の一部を切り取って瞬間的に英作文にして、それを滑らかめに言えるように繰り返しブツブツいう自分の英語学習と、引用した練習方法はほぼ一緒。ただ、アウトプットされるのが即興ラップか英語かだけの違い。

 

cf. どうしてラップで英会話が上達するのか?

どうしてラップで英会話が上達するのか? | Tomgirl

 

こういったことを思いつつラップ聴きながら勉強してた結果、今日のスカイプでは「お前の発音今日はけっこうええわぁ」といわれたので、フリースタイルラップにマジ感謝

 

なべを捨てたけど、生活でこまることが特にない。

 

●平日

会社でごはんを食べて帰る、福利厚生は大事

朝食としてスパゲッティやごはんを食べる時があるけど、炊飯器は持っているし、スパゲッティの麺を茹でるタッパーは100円くらいで売っている

 

●休日

だいたいどこかに出かけているので、そのついでに食べる。外に遊びにいくことは大事

変な焼肉屋でのご飯は美味しかったけど、あの時食べたのは中ではなくクッパ

 

 

追記(20170107)

鍋買い直しました

謎の焼肉屋

実家に帰ったついで、焼肉屋にいってご飯を食べた。

f:id:honobono_simple:20161113231238j:image

 

●よくわからなかったこと一覧

・和牛焼肉を売りにしているのに、韓国風冷麺とかクッパとか石焼ビビンパとかがでてくること。ここは韓国風焼肉の店だったか。

 

・和牛焼肉を売りにしているのに、アメリカ人っぽい人がでてきて「テキサスの肉は最高だぜ🍖」的な顔をしていること。ここはアメリカンステーキの店だったか。

 

・写真のアメリカ人っぽい人は「私はずっといい肉を育てるために尽力してきました」的な顔をしているけど、但し書きを見ると『伝説の大投手』と書いてること。何者。

 

・自分以外の誰もがこれらの違和感を持たず「おいしいねぇ」などと言いながらご飯を食べていたこと。世にも奇妙な物語ぽかった。

 

・「海外には間違った日本料理レストランがよくあるよね」という話をすることがあるけど、日本もどっこいどっこい。

 

ネット

インターネットに触れることで、最新の情報にアクセスすることができるけど、注意する必要があるなぁと思ったことがありました。

 

●インターネットの情報は不完全

ネット上の情報、例えばウィキペディアやブログ、TwitterFacebookなど、は私たちに最新の情報を提供してくれる。しかし、いち個人が間違った情報を提供した場合、それを「間違っている」と判断する知識がなければ、誤った知識が身についてしまうことを引き起こすかもしれない。そういうところが危険であり、私が、インターネットの情報が不完全だと思う理由です。

 

●ブログ記事を書く意味

ブログは「知識を共有する」ためではなく、「承認欲求を得る」ことに重きが置かれている気がする。ただ、世の中に情報として発信する以上、適当なことを書いてはダメかなぁと感じたりします。「ブログ記事なんて不完全でもいい」と思っていたけど、昔なら、情報を発信するということは、偉い人が本を書いたりするくらいしかなかったので、それぐらいの意識を持ってもいいかなぁと思いました。知識は権力なので。

 

 

 

都会が羨ましいと思う理由

個人的に思うのは次の4つくらい

1.移動がラク

2.知識が集約している

3.さみしくない

4.クルマが粋って走っていない

 

1.移動がラク

都会は移動が電車やバスなどの公共交通機関がメイン。時刻表なんて気にせずに電車に乗れるし、適当に乗っても線路がきっちり連絡しているので、正しい目的の場所にたどり着ける。都会だと、スポーツカーのミッションをガチャガチャさせて、目的地まで運転する必要がない。これが非常に良い。

 

2.知識が集約している

田舎は愚かだとかそういうことを言っているのではないですが、何かわからないことを解決する時に、大きな本屋に行きやすかったり、図書館にアクセスし易かったり、或いはその知識を持っている人に会いに行き易いのが都会。インターネットでも情報は集められるけど、不完全であるものが前提の上、「その情報が正しいか否か」をきちんと判別できる能力がないといけないので、少々面倒。

 

3.さみしくない

個人的な問題だろう。残業がほぼないので家にすぐ帰れるけど、誰もいない部屋に帰るのがさみしいと感じる。さみしさの反動で、あちこちに出て行ってるだけなのに、「キミは休日に色々行っててアクティブだよね」などと言われてしまい、「そうじゃないんだ」と心の中で思っている。単に、都会のほうに友達が多く住んでいるというのが大きい。

都会だとシェアハウスが良さそうかなぁと思ったけど、話を聞く限り話を必ずしもそうであるとは言えなさそう。

 

4.クルマが粋って走っていない

本当は、都会でも粋ったクルマは走っている。ただ、よくわからない改造を施されたされたクルマが道路を走っている頻度は、田舎よりも都会のほうが劇的に少ないと思う。今の自分から見ると、非常にダサいと感じるのであんまり見たくない。それなのに変なクルマを目撃する機会がけっこうある。