ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

誘い疲れ

「ここ数年ほど、友人とかと遊んだりする時は何故かだいたい誘う側になっていて、なんかもう疲れたぜ」という話。この辺の考えを一旦整理しないと精神的にちょっとしんどい。

 

Case1

前日に「遊ぼう」とはいうものの、プランを全く提示しない人。そして寝坊が理由で遅刻してくる人。その上「午後から用事ができわー、ごめんな」とかいって帰ったりする。「それなら無理に自分と会おうとしなくていいのに」と強く思った。これはそういう人間だったというだけなのだろう。これについてはなんだかもうどうでもいい。

 

Case2

「どっかいこうぜ」といって、クルマの助手席に乗り込む人。ノープランorクルマをあし変わりに考えている人にありがちである。スポーツカーは憂いを取り去ることができるけど、こういう人と移動するときは、逆に憂いポイントがガンガン貯まる。勝手に音楽を結構な音量で流し「本当にDQNやん」などと言われると、調子が悪い時はかなりイライラする。勝手にじゃなければ特に何も思わない。

 

Case3

「旅行いこうぜ」と言われたので、色々計画して予定を立てて旅行にいったら行ったで、後で散々に言われたりしてかえって消耗した。前日までに仕事をある程度段取りつけたり、それに合わせて年休を取得したりしている背景を一切知らないのは自分が知らせなかったからなのだが、「きみは学生とやってることがかわらんよな笑」などと言われると、何かが壊れそうになるというか、この時は割と壊れた。思い出すとたいそう悲しくなってくる。

 

Case4

「飲み会したいね」と皆思っているor発言しているにも関わらず、幹事が毎回自分であったりする大学時代の人間関係。現在の自分は大学のあった土地からはかなりアウェーな場所に住んでいるのに、なぜ自分が大学近くのお店を探したりして飲み会を企画しなければならないのか。

 

Case5

「今度こっちくるならご飯でも(一緒に食べに行こうよ)」という人。そちらにどんなご飯屋があるのかはあまり詳しくないので、できればいきたいお店を教えてほしい…。

 

Case6

「飲み会したいね」と思っているor言っている会社の人。思い立った人がさっと企画すればいいだけなのに、なぜ誰もやらないのか。「自分が企画してまで飲み会をしたくはないけど、飲みに行きたいといえば行きたい」といった感じなのだろうけど、それはみんな一緒だと自分は思う。加えて、続けての幹事は反則だと自分は思う。

 

 

まず、御相伴に与るくらいで晩ご飯食べにいきたい…。

あと、最近はオフ会に少し興味がある。自分以外の誰かが何かを企画しているのが明らかなオフ会なるものに、一回乗っかろうと思う。

 

 

住んでるところをよく知らない

いまの場所に住み始めて半年以上たつ。しかしながら休日にこのあたりを出歩くことがないため、周辺情報には全くもって疎い。特に、半径5キロ10キロくらいの情報に疎い。

 

「ここ/そこ には慣れた?」「そこって○○が有名なところやったっけ」「ここの□□は一度いってみるべきだよ」「ここ/そこにある△△ってお店にいってみたことある?」などと言われても、出歩いていないから正直わからん。

 

会社と家、ゴミを出す日、クリーニングに出す所、最寄り駅、生活用品を購入する場所の位置さえわかっておけばあとはなんとかなるから、余計にタイトルのようになる。(病院の位置は把握しているけど、ありがたいことにまだ利用する機会はない。)

 

※服に関しては大きめの都市部にでた時に買うし、家電などは通販で間に合う。月額定額制の動画配信サービスを契約したので、地元のレンタルショップにも行かない。習い事も英会話ぐらいであり、オンラインでかたが付く。

 

いま住んでいるところにも楽しげな場所もあるのだろうが、それらの場所に誰かと行こうと考えた時に、学生時代の友人は見事なまでにバラバラになっているし、社会人になってからの友人も何故か周辺の県の人ばかりである。会社の人を誘おうにも休日に誘うのは気がひけるし、むこうもそんなにこちらと会いたくなかろう。

だからといって、自分ひとりで出掛けるのも面倒であるし、全国に散り散りゆえに誰も遊びにこないし、来られても案内できる場所も知らないしで、未だに住んでるところをよく知らないでいる。

 

「この駅の4番出口から出て道なりに進んで、2つ目の信号を左折して角から2番目にあるお店」はまだ理解が追いつくのに、どうして「この国道を何キロ進んで、あの交差点で左折して2番目の信号の近くにあるお店」は理解できても、スムーズにいけなかったりする。

 

最近は「実はみんな意外とこんな感じなんだろう、こういったことで悩んでいるのは自分だけじゃないはずや」と勝手に思いこむことにしている。

クルマ

スポーツカーを手放し、乗用車に乗り換える。

 

●時期

来年の4月以降。

 

●次のオーナー

知人。

研究室OB飲みは実施されない

年末なので、お世話になった人と飲み会をしたり大切な人と一緒に過ごしたりとかいろいろあることでしょう。ただ私の部屋が寒すぎるので、そんなことよりとにかくまず、ヒーターがほしい(購入依頼はしました)!

今回は、年末によくある「大学の研究室メンバーとの飲み会」について書きます。

 

●研究室OB飲み会

私が大学院にいたときは、「先に社会人になった人も、たまにみんな集まってキャッチアップしたいし、そういう機会があってもいいものだろう」という名目で、半年〜1年に1回程度OB会を企画していました。大学に残っている側の人間が、社会にでて活躍している先輩に来ていただくというイメージを勝手にもっていたので、「幹事はオレでもいいのかなぁ」と思っていました。

 

ただ、私も社会に出た現在、「わざわざ自分がメンバーを集めるのはちょっと違うなぁ」と感じるようになりました。私も配属に伴って移動し、「もう学生側でない、その上大学の近くにも残っていない」という状態で幹事をつとめるのがしんどくなったというのが理由です。

 

以上の理由により、OB会の企画は今後諦めることになると思います。この流れは後輩や周囲の方が自然に引き継いでくれるとばかり思っていたのですが、実際そういったことは全くなく、なんだか悲しい気分でもあります。本当に会う価値をみんなが見出しているのなら、自然と定期的に話が出るものだと思っていたのですが、どうやらそれは違うみたいですし、おんなじコンセプトを共有するのはとても難しいのやなぁと思った次第です。

 

 

以上

そろそろ冬です。今住んでいるところは冬は雪が降る季節らしいのですが、あまり雪が好きでないのでテンションが下がります。

 

1. 備えるべきモノが一気に増える

もしも雪が積もる時期にクルマを運転するなら、スノータイヤは必須でしょう。中途半端に地面がびちゃびちゃになるくらいの雪が降る場所では、レインブーツや長靴がいることでしょう。めちゃくちゃ雪が降る場所では、雪かき用のスコップなどが必要だったりするかもしれません。あとは、石油ファンヒーターがいるとか、そのために石油を入れるポリタンクがいるとか。

このように、冬に対して備えるために圧倒的にモノが増えます。しかしながら、長靴とかポリタンクを一人暮らしの部屋に絶対に置きたくない私は、この冬をどう過ごそうか本当に悩んでいます。光熱費と引き換えに積極的にエアコンを使ったりしながら冬を乗り切ればいいだろうくらいにしか思っていません。こたつ?No, とんでもない。

 

2. 冬はこうするべき、という風潮

会社の昼休みに「冬は忘年会のシーズンだぜ」といった会話がたまに聞こえてくる時期ですが、特に乗り気でないというのが正直なところです。忘年会は別に苦ではないのですが、せめて入社一年目の参加費はすこしまけてくれ…。そんなに稼いでないので、複数誘われるとけっこうきつい。

もうひとついうなら、飲み会の席でタバコのにおいが防寒着につくのもあまり好きでないので、わいわいする飲み会には適当めな服で出かけることにしています。

 

3. 冬季限定のイベント

一年のうち何回使うかわからないスノーボードの板を部屋に置くことが理解できないタイプなので、自分からスノーボードにいくことはないでしょう。「オシャレなスノーボード用のウェアも買わなきゃ」「あのブランドのボードが欲しい」「今度の週末にボードを買いに行こう」などと行動できるモチベーションが自分にもあればよかったのですが。

 

ゲストハウスよりもホームステイをしてみたいんだよ

旅行にはお金がかかります。旅行の際には、移動費宿泊費、食費、施設入館料、お土産代、その他もろもろがかかります。

その中でも、宿泊費はけっこうバカにならなかったりします。安くすませるにはゲストハウスバカに非常に良い場所ですが、落ち着かなかったりうるさかったりします。正直当たり外れはありますが。また、長電話をする際に、人の目についてけっこう不便だったりしますし、鼻水が止まらなくてフロントでティッシュの箱を借りる時になかなか恥ずかしい場所でもあります。

今回メモに残すのは、ドミトリー以外の宿泊施設、というか他人の家に泊まるという方法、換言しますとホームステイになります。友達の家に泊まるのはちょっと気まずいけど、ホームステイだと安くかつけっこういい感じにプライベートを確保できます。

 

¶ homestay.com

f:id:honobono_simple:20161127232508p:image

Homestay accommodation worldwide | Don’t just visit, live it

まだ使ったことはないのですが、上のサイトをみて「使ってみたい」と思いました。iOSならアプリもある。AndroidとWPはしらない。

 

ただし、なぜか日本語に対応していない(英語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語(ブラジル)、中国語)ので、これを気に外国語も勉強しましょう。というか学生なら海外ホームステイ先と語学学校を探して、しばらく海の向こう側に行けばいい経験になると思うし、むしろ今の自分がそうしたい。

 

日本国内のホームステイ先を探すなら、日本語でもいいような気もしますが。字化けとかするのかなぁと一瞬思ったけど、中国語が使えるなら大丈夫そうだし、だれか日本語でいちも試してみて、「日本語でもいけたとー。」とか、「日本語でうちよったら"Thank you and I am sorry, but I cannot read your message because of garbling."とか言われたし、まじなえるわー」などといった、そういう情報を私にください。

特に海外に旅行にいく人とか、いきなり海外にスイーーンといくのではなく、まずはお試しで日本国内のホームステイをするということもありかなぁと個人的に感じました。ホストファミリーに自分の色々な体験を話したりすること、聞いたりすること、ホームステイ先の生活に溶け込むことは本当にいい体験になるだろうと思います。

ホームステイは個人的にいろいろ課題が残ったので、日本語でホームステイできる機会があるならこういうので体験してから行きたかったわマジで…。

 

昔々、私は某ビジコン(笑)でこれと全く同じプランを考えている人を見かけたことがありますが、その人がこのサイト運営をやっているかどうかは別として、ちゃんとこういうプランが実現する世の中になったきたなぁと感じる。というかビジネスプランコンテストという響き自体が懐かしい。 

 

フリースタイルラップ

即興でラップをすること。あらかじめ用意した歌詞(リリック)ではなく、即興で歌詞を作り、歌詞とライムの技術を競う。

また複数の人数で交代しながらフリースタイルをし合う「サイファー」、相手とDISをしながらフリースタイルで戦う「MCバトル」というものが存在します。
これらは即興でラップをするということで、韻をある程度頭に詰めていないとできないし、頭の回転の速さを求められます。
またその中で「パンチライン」と呼ばれる言葉の1打が出せないと特にMCバトルでは勝敗に関係してきてしまうのでフリースタイルは高度な技術ともいえます。
有名なMCバトルとしてULTIMATE MC BATTLE、BBOY PARK MCバトルがある。

https://matome.naver.jp/odai/2135728989983353901

 

今週聴いていたもののリンクとその理由

BAD HOP / Life Style - T-Pablow, YZERR (Prod by Gold Digga) - YouTube

「フリースタイルダンジョン」という番組があって、それに出ていた中で特にいいなぁと思った人の曲

・言葉が流れるようにでてくる

・歌っている人が努力している

・曲っぽい

※他にも、DOTAMAという人とか、R指定という人などがいる

 

フリースタイルラップに対しての発見

・「だいたいディスってるだけで怖そうだし、あんまり関わりたくない世界だわ…」と思った。ただし、めちゃくちゃ誉め殺しにするフリースタイルとかもあるらしい。よくわからない世界であることそのままである。

 

・近年のフリースタイルラップはある種スポーツのようになってきており、「社会人ラップ選手権」などもあるらしい。先ほど述べたDOTAMAという人はジャケット着てるし、格好がラッパーというよりはオシャレな一般人なので、さらによくわからない。恐らく、規制緩和の一種だと個人的に思っている。ボカロ音源とかも、めっちゃ早いやつはラップぽくなっていたりするので、その辺の境目はインターネットがかき消しつつあるのかなぁとか思ったりもする。

※インターネットによって知識のあり方が変わったという話について書くと、ただでさえブレブレな話の収集がつかなくなってしまう。

 

・韻を踏むこと、次にいうべきことを瞬時に言えること、パンチラインで会場を沸かせること、etc...は会話の究極系であるとも感じた。日常会話でも、「この会話の流れだと、この言い回しでこの内容について述べると相手の話にシフトする」とか「この会話のオチを考えると、この順番で話さないといまいち伝わらなくなる」とかを無意識のうちに使っているが、これをすごく早いタイミングでいうにはかなりの努力をしてるんだろうなぁと思った。「誰にも負けねぇ」とかいうけど、多分本当なんだろう。

 

・また、フリースタイルラップの練習は、私が最近の英会話勉強で取り入れている練習内容とけっこう被っていて「へぇ」と思った。

 

 (中略)

フリースタイルをもし無理やり段階わけするなら。


①同じフレーズや内容を多少リピートしてもいいから止まらないで8~16小節以上できる。
最初はリズムとかフローとか韻とかそこは無視。


②同じフレーズにならず、ある程度意味を通しながらフリースタイルを止まらずにできる。
リズム、フロー、韻は無視。


③内容もかぶらず。止まらないようになったら、韻かフロー(リズム)を意識しながらフリースタイルをする。
この時最初はどっちでもいいと思う。
"おれはフローとかリズムを意識したい"なら、最初は韻無視で、ある程度beatにハメながら止まらないようにラップする。
逆に"おれは韻を意識したいんだ"なら多少beatに対しておろそかでもいいから、韻を踏みながらフリースタイルをすることを心がける。

たぶんね、片方意識するだけで止まると思う。それでも止まらないようにやり続ける。そしたら止まらずに片方がある程度できるようになる。


④さっきと逆でやれなかった片方を意識する。(この時も片方だけでいい、いきなりいっぺんでやれないなら)


⑤ここまでやった総括で、止まらないで、内容も被らないように、フロー(リズム)意識して、韻を踏めるようにする。


はい。
これで完成。
あとは自分のスタイルを作ってください。

(中略)

フリースタイルラップのやり方|黄猿 kizal mitsu 酔っぱらい

※このブログ記事はけっこう長い。

 

すごく暴言になるが、聴いた音をそのまま口から出てくるようにするという点では、ラップも英語もちょっと出てくる言葉の質がちょっと違うだけでほぼ一緒。日常の一部を切り取って瞬間的に英作文にして、それを滑らかめに言えるように繰り返しブツブツいう自分の英語学習と、引用した練習方法はほぼ一緒。ただ、アウトプットされるのが即興ラップか英語かだけの違い。

 

cf. どうしてラップで英会話が上達するのか?

どうしてラップで英会話が上達するのか? | Tomgirl

 

こういったことを思いつつラップ聴きながら勉強してた結果、今日のスカイプでは「お前の発音今日はけっこうええわぁ」といわれたので、フリースタイルラップにマジ感謝