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ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

スーツを買う

件名のとおり、スーツを買いにいきました。いくらスーツを着ない技術職とはいえ、社会人サイドの人間がこの歳でリクルートスーツを着ているのはこのちょっと変な話なのです。

 

スーツの店で体型の変化に気がつきました。太ってもいないけど痩せているわけでもないが、胸板はよりぺったりとしてきましたし、二の腕も頼りない感じ。プラス猫背。今年は体調管理も気をつけようと思いました。老いがひたひたぺたぺたやってくる。

 

ただ、スーツにお金をかけてもプライベートでは着ないし、「誰のために買うんだろコレ」とか「またハンガーラックのスペースを取るのよな」などという感情がふつふつと湧いてきて、それがきっかけとなりテンションが低いまま週末が終わりました。

 

いまは低いテンションをどうやって気持ちを切り替えていこうかなぁと思っている次第です。気持ちがリフレッシュできないまま月曜日を迎えようとすると、夜寝るのが遅くなる。

洗剤事情2017

衣料用洗剤をアリエールからボールドに変えようかどうかで、ここ1週間ほど悩んでいる。

 

昔は、アリエールのジェルボール(部屋干し用、みどりのぷにぷにのやつ)を使っていたけど、「一人暮らしなのに洗剤をたくさん入れるのはそんなに意味がない」と感じたため、今はアリエールの液体洗剤を使っている。本当はアリエールの液体洗剤に緑のやつがあればいいんだけど、青いやつしか売っていないからこうなってしまった。

 

今回ボールドにしようか悩んでいるのは、柔軟剤を別に購入するのが面倒なためである。お試し用無料サンプルでもあればいいのだけど、ないので使い心地をアマゾンレビューやらの文字だけをみて判断しないといけないのがなかなか難しい。一度買ってしまうとかなりの量を使い切るのに時間がかかるので、こういうときに一人暮らしは不便だなぁと感じる。リセッシュ・ファブリーズを買うときに、えらい目を一度みているので今度は慎重にいきたいけど、洗剤がそこをつきかけているのでそろそろ決断しないといけない。我ながら決断力がなさすぎるとおもう。

 

おんなじ理由で、トイレットペーパーもいろいろ試して、他のものを買ってみたいと思っている。今はクリネックスのものを使っているが、「白檀の香り」というオサレっぽいやつも一回くらい買ってやりたいと思っている。ただ、平日は会社にいることが多い&休日は割と外に遊びにいくことが多く家をあけていることが多いため、はじめに買ったトイレットペーパー12個のうち、半分以上残っている気がするので、なかなか購入できないのが実情である。かなしい。

 

細かいことに悩んでいるなぁとおもうけど、これはこれで自分にとっては悩み?になる。だけど、こんなことで悩んでいるのもおかしいなぁとおもいつつ、今日も「おお、寒っ!」と思いながら洗剤が切れつつある家でだらだらします。

部屋掃除

雪でクルマが動かせなかったため、部屋掃除しかすることがなかった。結果として、部屋でごろごろ生活できる感じに戻ったから、よかった。

 

1. 衣服の削減

ぼっろぼろの肌着を捨てた。捨てた分の穴埋めに、この冬用の肌着はすでに購入済。これに伴い、近々ハンガーの数を考慮したいと感じた。

 

2. 収納グッズの買い替え

段ボールとプラケースを更新した。同じものが同じ向きで置かれていると、どこか整頓されているように見える気がする。

 

3. 掃除機の使用

いままではクイックルワイパーとコロコロだけで掃除していたが、カーペットを導入したせいで、掃除機を使うことを決行した(掃除機は前から持っていた)。

 

4. 冷蔵庫の中身

白味噌の賞味期限が切れているので、味噌の更新が必要。ひとつのタッパーの中に、白味噌赤味噌をこんぶで間仕切りして保存したい。そのこころは、「おばんざい作る店っぽくてかっけーー!」

ただし、平日は料理しないし休日も外食が多いので、「本当に味噌は必要なのか?」とも思う。

 

5. キッチン

換気扇下のフィルターを替えた。綺麗になった。以上。

 

6. 浴室も掃除した

そういえばシャワーカーテンもつけていた。これは本当に必要なものだったのかどうか。そういえば、歯ブラシも新調した。

 

7. トイレ掃除

ブラシで掃除した。綺麗になった。以上。

 

8. 傘

雪で濡れていた傘を部屋干しした。吹雪くと横側・下側から雪が向かってくるので、傘の意味はあんまりなかった。

 

9. 部屋の一部分

貰い物の机は今も健在である。ひとたびこの机にポテチとコーラを置けば、人間の堕落に大きく寄与することは言うまでもない。

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誘い疲れ

「ここ数年ほど、友人とかと遊んだりする時は何故かだいたい誘う側になっていて、なんかもう疲れたぜ」という話。この辺の考えを一旦整理しないと精神的にちょっとしんどい。

 

Case1

前日に「遊ぼう」とはいうものの、プランを全く提示しない人。そして寝坊が理由で遅刻してくる人。その上「午後から用事ができわー、ごめんな」とかいって帰ったりする。「それなら無理に自分と会おうとしなくていいのに」と強く思った。これはそういう人間だったというだけなのだろう。これについてはなんだかもうどうでもいい。

 

Case2

「どっかいこうぜ」といって、クルマの助手席に乗り込む人。ノープランorクルマをあし変わりに考えている人にありがちである。スポーツカーは憂いを取り去ることができるけど、こういう人と移動するときは、逆に憂いポイントがガンガン貯まる。勝手に音楽を結構な音量で流し「本当にDQNやん」などと言われると、調子が悪い時はかなりイライラする。勝手にじゃなければ特に何も思わない。

 

Case3

「旅行いこうぜ」と言われたので、色々計画して予定を立てて旅行にいったら行ったで、後で散々に言われたりしてかえって消耗した。前日までに仕事をある程度段取りつけたり、それに合わせて年休を取得したりしている背景を一切知らないのは自分が知らせなかったからなのだが、「きみは学生とやってることがかわらんよな笑」などと言われると、何かが壊れそうになるというか、この時は割と壊れた。思い出すとたいそう悲しくなってくる。

 

Case4

「飲み会したいね」と皆思っているor発言しているにも関わらず、幹事が毎回自分であったりする大学時代の人間関係。現在の自分は大学のあった土地からはかなりアウェーな場所に住んでいるのに、なぜ自分が大学近くのお店を探したりして飲み会を企画しなければならないのか。

 

Case5

「今度こっちくるならご飯でも(一緒に食べに行こうよ)」という人。そちらにどんなご飯屋があるのかはあまり詳しくないので、できればいきたいお店を教えてほしい…。

 

Case6

「飲み会したいね」と思っているor言っている会社の人。思い立った人がさっと企画すればいいだけなのに、なぜ誰もやらないのか。「自分が企画してまで飲み会をしたくはないけど、飲みに行きたいといえば行きたい」といった感じなのだろうけど、それはみんな一緒だと自分は思う。加えて、続けての幹事は反則だと自分は思う。

 

 

まず、御相伴に与るくらいで晩ご飯食べにいきたい…。

あと、最近はオフ会に少し興味がある。自分以外の誰かが何かを企画しているのが明らかなオフ会なるものに、一回乗っかろうと思う。

 

 

住んでるところをよく知らない

いまの場所に住み始めて半年以上たつ。しかしながら休日にこのあたりを出歩くことがないため、周辺情報には全くもって疎い。特に、半径5キロ10キロくらいの情報に疎い。

 

「ここ/そこ には慣れた?」「そこって○○が有名なところやったっけ」「ここの□□は一度いってみるべきだよ」「ここ/そこにある△△ってお店にいってみたことある?」などと言われても、出歩いていないから正直わからん。

 

会社と家、ゴミを出す日、クリーニングに出す所、最寄り駅、生活用品を購入する場所の位置さえわかっておけばあとはなんとかなるから、余計にタイトルのようになる。(病院の位置は把握しているけど、ありがたいことにまだ利用する機会はない。)

 

※服に関しては大きめの都市部にでた時に買うし、家電などは通販で間に合う。月額定額制の動画配信サービスを契約したので、地元のレンタルショップにも行かない。習い事も英会話ぐらいであり、オンラインでかたが付く。

 

いま住んでいるところにも楽しげな場所もあるのだろうが、それらの場所に誰かと行こうと考えた時に、学生時代の友人は見事なまでにバラバラになっているし、社会人になってからの友人も何故か周辺の県の人ばかりである。会社の人を誘おうにも休日に誘うのは気がひけるし、むこうもそんなにこちらと会いたくなかろう。

だからといって、自分ひとりで出掛けるのも面倒であるし、全国に散り散りゆえに誰も遊びにこないし、来られても案内できる場所も知らないしで、未だに住んでるところをよく知らないでいる。

 

「この駅の4番出口から出て道なりに進んで、2つ目の信号を左折して角から2番目にあるお店」はまだ理解が追いつくのに、どうして「この国道を何キロ進んで、あの交差点で左折して2番目の信号の近くにあるお店」は理解できても、スムーズにいけなかったりする。

 

最近は「実はみんな意外とこんな感じなんだろう、こういったことで悩んでいるのは自分だけじゃないはずや」と勝手に思いこむことにしている。

クルマ

スポーツカーを手放し、乗用車に乗り換える。

 

●時期

来年の4月以降。

 

●次のオーナー

知人。

研究室OB飲みは実施されない

年末なので、お世話になった人と飲み会をしたり大切な人と一緒に過ごしたりとかいろいろあることでしょう。ただ私の部屋が寒すぎるので、そんなことよりとにかくまず、ヒーターがほしい(購入依頼はしました)!

今回は、年末によくある「大学の研究室メンバーとの飲み会」について書きます。

 

●研究室OB飲み会

私が大学院にいたときは、「先に社会人になった人も、たまにみんな集まってキャッチアップしたいし、そういう機会があってもいいものだろう」という名目で、半年〜1年に1回程度OB会を企画していました。大学に残っている側の人間が、社会にでて活躍している先輩に来ていただくというイメージを勝手にもっていたので、「幹事はオレでもいいのかなぁ」と思っていました。

 

ただ、私も社会に出た現在、「わざわざ自分がメンバーを集めるのはちょっと違うなぁ」と感じるようになりました。私も配属に伴って移動し、「もう学生側でない、その上大学の近くにも残っていない」という状態で幹事をつとめるのがしんどくなったというのが理由です。

 

以上の理由により、OB会の企画は今後諦めることになると思います。この流れは後輩や周囲の方が自然に引き継いでくれるとばかり思っていたのですが、実際そういったことは全くなく、なんだか悲しい気分でもあります。本当に会う価値をみんなが見出しているのなら、自然と定期的に話が出るものだと思っていたのですが、どうやらそれは違うみたいですし、おんなじコンセプトを共有するのはとても難しいのやなぁと思った次第です。

 

 

以上