ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

最小限の労力でご飯を作る(レコルト)

今日はご飯の作り方についてメモします。書くことがぐちゃぐちゃなので、そのうち推敲します。

¶ 料理にかける時間を減らしてみる
調理に時間をかけず、その時間を自分のやりたいことを行うために使うほうがよいと思わないでしょうか。
物質的なことだけでなく色々なモノ(にかかる時間も)を最小限にすることで、ミニマリストとやらに近づけるのではないかと勝手に思っています。(料理が趣味であれば時間をかけるのもいいのですが。)

¶ 定番のご飯を決める
朝などは、食事を定番のものにすることで他のタスクを優先することができます。フルーツグラノーラなどを食べることにしています。朝ごはんに時間をかけないことによって朝早くからの活動に時間を割くことができます。

¶ 勝手にご飯ができる仕組みを作る
ポイントとして、ご飯が勝手に作られるシステムを作ることが大事だと思います。私は、景品で貰った以下の写真のようなものを使っています。
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図 レコルト

レコルトというマイコン調理器です。ご飯を炊きつつおかずも作れて、その時間で掃除とかに使えるのでとても捗ります。

¶ というかご飯を作らない方向に行きたい
最終的には自炊を諦めたいと考えています。極論を言えば、現在の日本ではどこでも美味しくて安全なご飯が手に入るので、自分の家でわざわざ作らなくてもいいと思います。お金に余裕があれば、外食もひとつの手立てです。食事を家で取らないと決めることで、食器類や調味料なども持たなくて済みます。食器だけに限らずモノを持つことは、そのモノに対して「大切に使わなければいけない」という責任を負わないといけないです。食材に対しても同様です。自分で買ったモノは、責任持って食べないとダメだと思います。

先日、お肉をロストしてしまったのでかなり反省します。もったいない。