ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

持ち物をミニマルにする意味・ミニマリストの意味がわかってきた?

¶ まとめ
・部屋が汚くて苛々したから減らした
・少し物が減ると、ほしい物が発生した
・物を減らすことで「欲」を確認できる
・僕たちゆとり世代はモノゴトを正面から考えなくても生きてこられた
・「ミニマリスト」は、ひとつの手段

¶ 部屋が汚くて苛々したから減らした
適当に書きます。自分の話→気づき→意見、の流れです。
ミニマリストといった言葉を知る前は、部屋にモノがありすぎて自分を見失っていた気がします。ストレスを発散するためにモノを衝動買いするし、それを行うためのお金が必要なのでアルバイトに時間を取られるし、そのせいで学校にはいけないし何のために生活しているかわからないし、等。
そんな生活を送る中で、部屋の中でチクタク鳴る時計の音が不快だったので思い切って捨てたのが僕のミニマリストという始まりでした。今思うと色々な意味でかなりきていたのだなぁと思います。

¶ 少し物が減ると、ほしい物が発生した
時計を皮切りに色々なモノを捨てて行きました。本棚とかカラーボックスとかも捨てました。
そういったモノを減らしていく生活をする中で、「ほしい物が本当にない、どうしよう」といった悩みがありましたが、最近はほしい物ができて嬉しいです。ただしその欲求は、知識とか人との繋がりといった、モノでない何かの配分が増えた気がします。しかし、今の自分はあまりモノに振り回されることがないので、時間を有意義に使って何かを得ようと行動できている気がします。

¶ 物を減らすことで「欲」を確認できる
世間でいうミニマリスト ーモノを減らして生活している人ー は、「本当にほしい物は何か」「大切にしているモノはコレだったのか」といったことに気がつくことができることができるんじゃないかなぁと勝手に思っています。その点ではモノをいっぱい持っている人に勝っている?はずです。試合に負けて勝負に勝つといった感じです、多分。

¶ 俺たちゆとり世代はモノゴトを正面から考えなくても生きてこられた
すこし話題が移動します。
最近思うのが、上記の題の通りです。ゆとり真っ盛りの僕たちの世代は、実は、ゆとり世代であると同時にデジタルネイティヴ世代なのです。小学校の時にはパソコンがあったし、自分よりもう少しし下の世代は生まれた時から周りにパソコンを始めとした情報端末がある世代です。
デジタルネイティヴ世代というのは、わからないことがあれば、すぐにgoogleで検索して答え・正解を探すことができるし、それ以外は間違いだと思って「"正解"から外れないようにしよう」という思考が無意識に働いてしまう世代だと思います。周りの人にアンケートをとっていないので勝手に推測して書いていますし、非常に体感的なものですが。
まぁ、そういった環境がキッチリとあったので、モノゴトに正面からぶつかっていかなくてものらりくらりとエスケープしながら生きてきた・生きてこられた世代なんです。

¶ 「ミニマリスト」は、ひとつの手段
そういうGoogle思考が身についているゆとり世代こそ、ミニマリストというのを意識したらいいんじゃないのかなぁと思います。本当にモノを減らして過ごしている人もブログ等で散見できますが、始めからあんなとこを目指さなくてもいいです、僕はゆとりなんでゆっくり行きます。
私は、ミニマリストというものは、モノを減らしてお気に入りのモノや必要なモノについてキチンと考え、真正面から向き合うことのできるひとつの方法だと認識しています。モノを減らすとそれしかないのでキチンと考えざるを得ないから、誰でもできるやつです。そういった観点から、ミニマリストゆとり世代にも広がっていけばいいなぁとしみじみ思います。

⚫︎メモ
iPodだと引用とかのやり方がわからないから萎える、今度こそパソコンからブログを更新する