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ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

バスタオルは断捨離が可能なのか

可能。
 
ただ、上の文字だけで終わるとあまりにも悟った人っぽいので、だらだらと弁明していくスタイルを取ります。
ところで、とれいCさんに紹介いただきましたおかげで閲覧者数が増えましたことをこの場でお礼申し上げます。もう一度埋め込んでおきます。

sakenominimal.hatenablog.com

 
¶ まとめ
・バスタオルは乾きにくい
・実際にバスタオルを断捨離している方がおられた
・バスタオルは手放すしかない
・代わりに買ったもの
 
¶ バスタオルは乾きにくい
晴れの日は問題ないのですが、問題は雨の日です。
雨の日に部屋でバスタオルを干していると、帰宅してもあまり乾いていないことがあります、間違えて外に干した時は言わずもがなビッチャビチャです。
せっかく熱いシャワーを浴びてリラックスしようが、そのイケてないタオルによって全てが台無しになってしまいますし、ひどい気分になります。代替案として乾いたモノで身体を拭こうと思った場合、普通のタオルかハンカチしかないですし、これもまた気分が萎えます。
 
¶ 実際にバスタオルを断捨離している方がおられた
かつて僕に机をくれた方が、「バスタオルは断捨離できる」と仰っていました。また、その他のミニマリストの方も、「バスタオルは要らないんじゃね?」という境地に達しておられるようです。ということは、手放してもイケるということです。何の問題もあるまい。
 
¶ バスタオルは手放すしかない
手放しても問題ない→手放すほかない
バスタオルを捨てて生活していても、昼間に「あの人はバスタオル無しで生活しているのよ」とうわさされることはまずないのでしょう。そんなことよりも、昼間はシャツにアイロンが掛かっているどうかを気にしたほうが良いです。
 
さて、バスタオルについて検討しましょう。
バスタオルは、物理的に物干しロープのかなりのスペースを占有します(そんなに洗濯物あるわけじゃないから別に気にしないけど)。その上乾きにくい。その割に得られるのは、「全身を包み込む感覚」とかそんなもんです。
「場所の占有、乾きにくさ」というデメリットと、「全身を包み込む優しさ」というメリットを天秤にかければ、デメリットのほうが大きいと思います。以上の考えから私は、「身体が綺麗になって濡れた部分を拭くことができればよい」と割り切ることにより、バスタオルを手放すことにしました。
 
¶ 代わりに買ったもの
バスタオルを手放して、100均にてスポーツタオルを購入しました。以下にそのタオルを示します。
f:id:honobono_simple:20150709220354j:image
ゆとりなので2枚購入しました(そのうち1枚になってしまうのだろうか)。
これなら幅が15cmなので、他の洗濯物圧迫せずに干すことができると思います。通常のタオルの半分ぐらいの幅ですね、多分。
 
速乾性にも若干優れているそうなので、しばらく使って有用性を検証していこうと考えています。