ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

教科書の話

¶ まとめ
・教科書は捨てられない
・教科書は大事
・教科書の処遇


¶ 教科書は捨てられない
学生である以上、教科書を持つことからは離れられません。「私達が君たちに教える内容は、君たちがおっさんになった時には古い内容になっているかもしれない。でも、教科書は学校で何かを学んできた証でもあるから、ホイホイ後輩にあげたり、ヤフオクで出品したり、捨てたりしちゃダメだよ」ということを、入学式の時に偉いおっさんが仰っていました。教科書を手放すなんてことはとんでもないらしい。

¶ 教科書は大事
科目にもよりますが、一回教科書を見たらもうそれを見なくても済む、といったことはまずないと思います。忘れていた知識を見直したり整理することができたりするので。
「でもググったら出てくるじゃん。」確かに最近はインターネットでググったらそれっぽいものが出てきて結構なんとかなりますが、そういうことをしていたからゆとり世代はなめられていると、勝手に思っています。

¶ 対処例
私の知り合いに、教科書をぶった切ってiPadにうまいことして突っ込んでいる人がいます。いわゆる自炊野郎です。彼は結構身軽に見えるので、いいなぁと思うことがあります。ただ、最近は著作権とががうるさいので少し心配ですね。

あとは、先輩や図書館などから必要な時だけ借りて、後は手ぶらで生活する猛者もいます。「単位さえとれればいいぜ!」といった方はこちらがおすすめ。大学に行ったからといって、必ずしも勉強する必要はないのです、勝手なことをいうけど。

ただ、最近は次のようなこと考えています、『社会にけっこう認められた知識のあるおっさんやジジイなどから「俺から好きなだけ知識を奪っていってもいい」と言われる機会はそうそうないので、学ぶことも悪くはない』と。そういうスタンスだけど、成績はよくならない。

¶ 教科書の処遇
一般教養と言われる教科書は、後輩に譲りました。そもそも、お金がないゆえに教科書を買わなくて良い授業ばかりうけていたので、ほとんどそういったものもなかったです。
専門科目の教科書に関しては、今のところはしっかりと残しています。学校で学んだことを使う職業に就きたいと思っているので、その際に使うかもしれないからです。専門分野の教科が地味に高いからというのもあります。
ブックオフに売ると異常に安く買い叩かれるのがふしぎ。