ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

自転車の走行方法に関する話


最近のはてなでは,ミニマリストに対する論争が半端ないです.

ミニマリストに対する考えや主張については,マイナーなブログでも荒れると思いますので,僕はそういうのに全く関係のないクソ記事を書いてみようと思いました.

 

¶ ドリフトに憧れるあほ

先日ユーチューブで,以下のような動画を発見しました.

アラブ系の人が,自転車でマックスターンを行う動画です.

 

www.youtube.com

 

世間一般では,ドリフトという単語を聞くと,「あー, Fast & Furiousの3か」とか,「なんかヤンキーっぽい」,「社会悪」,「正味な話,グリップ走行のほうが速くないっすか」といったイメージを持たれる人々が多いと思います.

しかしながら,先ほどの動画のように,自転車でドリフトを行おうとする人を見ると,とたんに悪のイメージが消えると思います.馬鹿っぽいとはおもいましたが.

 

¶ むずいしできなかった

「アラブ人といえどもおんなじ人間だし,自分にもできるだろう」と思ったので,「それでは,深夜の学校でやってみよう」と思ったのが比較的最近の話になります.

結論から申し上げますと,ドリフトは実施できませんでした.以下にその理由として考えられる要因をあげます.

・地面がアスファルトだった

・タイヤの質が良かった

・タイヤの空気圧が低かった

・技術が甘い

 

それぞれについて考察します.

●地面がアスファルトだった

主たる原因がこれだと思いました.youtubeの場合は地面が土であるようですが,私が実施した環境はアスファルトでした.アスファルトの場合,摩擦係数がかなり大きいため,タイヤが滑らなくなったと示唆されます.

 

●タイヤの質が良かった

私が今回のイベントに使用した自転車はロードバイクでした.この自転車についていたタイヤは長距離走行には適していますが,タイヤをスピンさせてくるくる回る用途のためには開発されていない商品のはずです.そのため,地面に対するタイヤの食付きが良くなり,スピンしなかったとと考えられます.

●空気圧が低かった

自転車にまたがった時, 体重によって地面に対するタイヤの接地面積が増加します. 摩擦は面に対して効くので, 接地面積を小さくすることがドリフトにおいては多分重要です. 空気圧をあげれば, 体重によるタイヤの形状変化を抑えられるので, この辺りをサボったことができなかった間接的な原因と思われます.


●技術が甘い

ちゃんとした方法を知らないからできないのです.間違った方法をとるから大変なことになるのです.

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変なことをするとタイヤが爆発して走行不能になるので,やめておきましょう.