ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

「へもりすと」というスタイルの提案

私たちが本当に求めるべきは、日々の生活をモノを少なくして送ることではなく、日々の生活に喜びを見出して生きることなのではないか。

¶ 「へもい」という言葉
へもいとは、ざっくり言うと、「一見するとイケていないですがなんとなく可愛げのあること、状態」と示します、確か。本で読んだことがあったけど、明確なソースをネットで見つけることができなかった。

この言葉は、芸能人である本上まなみさんという方がかつて提案した言葉です(いつ?)。
私は、なんともゆるい、この言葉の雰囲気が地味に好きです。
こういった定義を今よりも前から提唱していたのは、本当に素晴らしいとしかいいようがないです。


¶ 「へもい」を生活で発見すること
前述の通り、「へもい」は、ざっくり言うと「一見するとイケていないですがなんとなく可愛げのあること、状態」を示します。こういった事柄を日々の生活で発見することができれば、何かが開けてくるような気がしませんか。

ここでは、生活の中にある「へもい」を見出して、生活を送る人を「へもりすと」と仮称することにします。多分「へもらー」とかでもいいですが、ミニマリストと対応させると、へもりすとでいいのかなぁと勝手に考える。また、そういった呼称が既にあるのかもしれないけど、調べていない。


¶ へもりすとのメリット
●おそらく「普通に生きているだけで楽しい」だろう。

皆さんが日々殺伐とする一方で、へもりすと達(いるのかどうか知らないけどさ)は多くの幸せに触れることができます。

日々目にするモノに対して、どことなく可愛らしさや愛着を見出すことができれば、あらゆる物事に対して刻む意識の量が増えます。またそれは大体ポジティブな感情になります。愛着とかはプラスの感情だから、基本は負の感情にはならないだろうし。

なんとなく1日を振り返った時に、「今日もいいモノを見てしまったぜ」とか「あの場所、気に入ったから今度じっくり見にいこう」、「」といったことを思えることは、きっと大きな財産なのかなぁ。なんとなく日常を切り取るのってすごく難しいんです、恐らく。


¶ デメリット
●世間にあまり定着していない思考回路なので、アホっぽく見られるだろう。

しかしながら、もっと色々と感じてみたり日々を切り取ったりしながら、ほのぼのと生活していきたいなぁと思った。