ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

自分が持ってなくてもどこかにある

卒業研究をまとめないといけない段階に差し掛かり、大学内にいることが多くなりました。その中で気付いたことは、大学内は様々なモノに溢れているということです。

研究室(学生がだいたいいるとこ)には冷蔵庫や電子レンジ、電気ポットにトースター等、実家とさほど変わらないくらいの家電があります。炊飯器を持っている研究室もあったり、中には洗濯機を設置しているところもあったりとかなかったりという噂を聞いたこともあります。理系の人々は学内で活動する時間が多いから、その関係で家電類が必要になるのかもしれません。
家電だけでなく、教科書などもどこかにあります。専門書は高いから助かります。

そういう環境に身を置いていると、(研究室にあるし)(誰かもってるし)といった考えが普通になり、家にモノがなくても困らないんじゃないかという錯覚に陥ります。こういうことを考え始め、最近は自宅に冷蔵庫や電子レンジがなくても困らないんじゃないのかなあと思い始めています。夏場はあると便利だと思っていたけど、自分が行動する範囲のどこかにあれば、なんとか生活できる気がする。
でも何故かアイロンとかがないのが不思議、ここまでモノが揃っているのに。

シャワー室や仮眠する場所もあったりするので、その気になれば間借りしている部屋すらなくても良さげな気もします。でも、そこまでいくときっと退屈すると思う。


短いけどメモ程度にここまで