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ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

後半に意識してたこと

大学院をなんとか卒業するために、現状をなんとかしないといけなかったので、とりあえず毎日学校にいくようにしました。そのため、毎日学校にいくしかない状況or学校に行きやすくなる状況をつくることにしました。

具体的には、
・部屋を学校に近くに借りる
・部屋にモノをおかない
・始発電車に乗る
・実験ノートをちゃんと書く
・わからないことを訊く
・たまにサボる

●部屋を近くに借りる
今までは実家から通っていたのですが、物理的に遠かったです。
ひとたび寝坊をすると、昼過ぎの登校になってしまい、「昼過ぎにしかつかないならサボるか」とサボってしまうことを避けたかったためです。そのため、下宿することにしました。
これにより、多少寝坊しても割と早く行動できることにつながり、気持ちがラクになりました。

・部屋にモノをおかない
部屋を快適にすると、家でだらだらしてしまって学校にいかなくなるだろうとかねがねから思っていたので、極力モノを置かないで生活しようと思いました。逆に、学校にはモノが溢れていていたので、行きやすくなるモチベーションに繋がった気もします。その頃にミニマリストやらが流行っており、「モノがなくても大丈夫そうだなー」と感じさせられました。
この経験に付随したものとして、服がちょっと減り、食に対する興味が減りました。本も減り、腕時計は増えました。

・始発電車に乗る
週末はちょいちょい実家に帰っていたので、月曜日は実家から通うことが多かったです。ただ、通学中に通勤ラッシュや人身事故等による遅延に巻き込まれるのを防ぐため、始発で登校することに決めました。始発電車は快速電車がないのでゆっくりとしかいけなかったのですが、移動中にパソコンで資料を作ったりすることが出来ました。他には映画を見たり、途中下車してぷらぷらしたりして、気分転換を図っていたようです。
終盤はモチベーションの低下および、夜遅くまでの作業が続いたりして、あんまり出来てなかった気もしますが、振り返ると、そこそこ続いていた習慣だと思います。

・実験ノートをちゃんと書く
色々と実験をさせられたので、せっかくだし綺麗にいい感じにまとめておこうと思ったので、ノートをつけていました。授業中のノートテイキングは未だによくわからないですが、綺麗にノートを仕上げると、個人的なちょと気分がよくなってました。文字があまりうまくないので、パソコンで出力したのを貼る感じが多かったのですが、これによりパソコンで綺麗な資料を作る方法を確立できた気がします。

・わからないことを訊く
わからないことはメールで聞いたり打ち合わせに直接赴いたりして訊くことにしていました。そうすると、なんとなくアプローチをしてくれるので、使えそうな案だけふぁさっと採用していました。
そういえば、わからないことを調べる実験をするために、他大学で実験したりもしていた。
ちなみに、なぜあんなに追い込まれていると感じていたのかはよくわからない。発表前に、「あれ、自分ってそんなにサボってなかったんじゃね?」と気づかされる体験を経験した。

・たまにサボる
「何者でもない状態」から「大学院生としての自分」となる閾値を超えられない時がたまにあったので、そういう時は全力でサボっていました。家でだらだらしたり、なにか食べたりしてのんびりしていると調子が戻るので、昼から登校したりしていました。休日は、怠惰な生活をしていた。たまに回復に失敗して、連続でサボってしまったことは、一部の人にそこそこ迷惑をかけたと反省しています。