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ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

国外で風邪をこじらせる

ごはん かぜ薬をちゃんと処方して貰った
私は今、風邪を持ってましたが悪化しました。
病院に行ってクスリをゲットしたのでそこそこ意思疎通が可能なレベルに持ち直しましたが、息をすると肺が痛いので、完全に治るのにはもう少しかかると思われます。
今回は、異国の地で風邪をこじらせるとどうなるのか、ということについて書きます。

¶ 風邪をひく恐怖
・予約がすでにしんどい
今回は医療通訳をする人がいる病院を紹介されたので、日本語で症状を伝えればいいだけでした。外国語話す際、普段のコミュニケーションが簡単でないレベルの日本人が、体調がすぐれない時に他の言語で病状とかを伝えるのはかなり厳しいと痛感させられました。
こんな時に備えるため、英語をしっかりと身につけておかないと、次は死ぬかもしれない。

・移動が困難である
まず第一に、病院やドラッグストアまで移動しないと回復が見込めないのですが、そもそもそこまでの移動がハードモードになります。家と学校から勧められた病院との距離が直線で15キロくらいあり、家から最寄駅まで15分(健康な時)、電車で20分、降りた駅から病院まで15分歩くという、なんともしんどい入り口です。
タクシーをゲットしても良かったのですが、そもそもめっちゃお金かかりそうだし、チップの計算がボケた状態でできそうにないし、万が一車内で吐いたら運転手に殺されるかもしれないし…、などのケースを考えた結果、今回はタクシーに乗車することを諦めました。

・書類が書けない
病院に着いたら、問診票を書かなければなりません。更に、保険会社へのアプリケーションフォームもかかないといけません。今回は、頭がぼーっとしていたので文字がふたつに分裂しているように見えたので、結構しんどかったです。
また、慌てて身支度をしている時に保険証書を忘れてしまったらしく、確認に時間を取ってしまったのが辛かったです。スマートフォン等で証券番号を忘れないように記憶しておくことをお勧めします。

・診察の時間もしんどい
今回の風邪により、喉が明らかに腫れてしまい、口を開けるのが困難でした。そのため、所謂「はーい口あーんして」がしんどかった。

・クスリを待つ時間もしんどい
どうやら医者の人が処方箋をそのまま薬局のほうへ持っていかれたようで、「クスリは20分ほどしたら薬局から届くよ」といわれたので、病院内でしばし待つことにしました。診察を受けただけでは咳は止まらないし、他の言語を主言語とする民に「このJapaneseはまったく〜」といった目で見られるしで、これは単純に申し訳なかった。

・帰り道
電車の座席はLadies first.という文化圏だし座れない、という理由により、フラフラしながら立っていました。


といった感じになります。


¶ おまけ
・なぜかキャッシュレス
通常は、現金等で個人で立て替えて、あとから保険会社に金額を請求…といった流れになるのですが、今回訪れた病院は、キャッシュ不要で見てくれる病院だったため、非常に助かりました。

・クスリ
病院から貰ったやつは意外にも効くが、咳は止まらない。
貰った(処方された)飴は、はちみつ味で優しい味がする。
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あと、日本から持ってきた解熱鎮痛剤が、なぜか4つも少なくなっていて焦る。
誰やねんイブクイックのんだやつ…。

・語学学校
宿題がたまるだけだが、毎日12時間くらい寝てるので宿題が終わらない。
そういう負のスパイラルに陥っている。
健康>>成績

・メシ
喉が、何かパサパサしているものが通過することを拒否する。そのため、昼食のサンドイッチが食べにくい。「お茶漬けなら簡単に食べられるのになぁ〜」などと夢のようなことを願うも、ここでの米の入手方法がよくわからない。
(味覚がおかしくなったらしく、何を食べても味が一緒なのが最も辛い)