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ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

同じ景色を見る

考え方 しょうもない
この前のタイトルが、「違う景色を見る」だったので、その逆のことを書いておきます。

他人があることで困っている時、その問題を解決するのに知恵を貸してあげたいという状況があったとします。その時に、自分にその力量(問題をパパッと解決できる能力、すぐに解法を提案できる能力、人を紹介できる能力、等)があればそのまま知恵を貸してあげればいいのですが、僕はロースペックなので、すぐにそういうことはできません。そのため、タイトルの通り、他人にできる限り寄り添って同じ景色を見ることで、問題を認識しようとする傾向がありました。
なんというか、日向で井戸端会議をしているけど日傘を自分しか持っていないという状況で、自分も日傘をさすのをやめて直射日光をガンガン受ける、という行動に近いです。武士道ぽい。

そのうちに「あー、こういうことかー」となったりする場合や、「これ、あの人に聞いたらいい感じにできるで」ということを言えたりいえなかったりします。割と、解決できなくてもあいしかしながら、新入生になってしまった今、他人(仕事をしてる人)に寄り添ってもらうことはムリそうなので、新しい解決方向を見つけないとあかんなぁというのを感じている。そういう時に役に立つひとつに「ほうれんそう(報告とかそういうの)」があったりするのですが、それで解決できることに"痛み"は含まれない。

痛みといった感情は、他の人と共感できることにより、ある程度スッキリする。「でもさ、仕事上にそういうのを持ち込むのは違うなぁ」とか、そういう感情を持ちながら見る世界は新しい景色に見えますね(棒読み) ただ、「いまは特に悩んでいない」ということだけは言っておきたい。