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ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

英語の勉強が異常に辛い

しょうもない なんのこっちゃ
先日オンライン英会話を始めました。可能な限り毎日つづけるようにしていますが、常にサボりたいという自分と闘うのがそろそろ辛くなってきました。毎日毎日「今日は疲れたしレッスンをキャンセルするか、ゲームもやりたいし」とか、「たまにはレッスンをサボってクルマでどこかに出かけてみようか」などと、常に自分に都合のいい言い訳ばっかりポンポン出てくる自分に嫌気がさしてくる。すでにわかっていることですが、なんてクズ野郎なんだ俺は。

そもそも英語が得意なわけでもないし、TOEICでいうと500点くらいしか取れていない(マジで大学院でてる学力なのかこれ)し。ちょろっと勉強したところで、スコアがぐいーーんと上がるなんてことはまずないし。すぐに結果を求めてもそんな急に出来るわけないし、毎日毎日できない自分ばっかり見せられているなぁと感じる。ただ、昔(中学一年生くらい)は「Pardon?」と言いまくるだけでも楽しかったのに、その時よりも英語ができるはずの今、どうして英語が楽しくないんだろうか。

ひとつの考えですが、「そこそこガチでやり始めるといろいろ辛いものが見えてくる」説を提唱したいと思います。TOEICのスコアが良かったことだけでそれほど達成感を得られるわけではなく、努力したプロセスをある程度経過した時に振り返って「いろいろあったけど、今は英語できるしなんか楽しいよね」と初めて達成感を感じるようになるものなのかもしれない。それが、明日なのか、1ヶ月後なのか、1年後なのかはわからないけど、どこかでそのタイミングは来ると勝手に信じています。「大学院にはもう戻りたくないけど、振り返ると『あぁ、なんかよかったかも』と錯覚してしまう」説もあるので、それと同じはずだと。恐らく私は「楽しさ」の定義を間違えていたのでしょう。同時に、努力も足りないのでしょう。泥くさく取り組むことも大事なのかもしれません