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ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

休日に大学に行ってた

くるま🚗 なんのこっちゃ

工場での現場研修中ですが、先日、夜勤のシフト明けに大学に行きました。周りの人々からは「平日に卒業したやつが来るなんて!おそらくニートの変なやつが来たぞー」と完全に思われていたのだろう。たしかに心はニートかもしれないね。

まぁ、クルマを運転していったからけっこう楽しかった。同時に「後部座席で街の景色をぼーっと見るのが好きだったのに、今はあんまりできないのね。」と、変な気分になった。
スヌーピーでそんな話あったよね、Security is sleeping in a back seat of a car、とか。写真みたらちょっと間違ってるな、オレ。

もし誰かペパーミントみたいな方がおられましたら、どうか、どうか!この手をしっかり握ってください。「この手に捕まって、チャック!」
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かなり横道に逸れましたが、なんで大学にいったのかというと、作成し忘れた資料(けっこう大事なマニュアル)を作るためでした。研究室で作業をしている間に、就職するか進学するかで悩んでいる後輩との会話がなかなか面白かったのでシェアしたいのですが、これはまた今度にします。忘れてなければ。

 

ついでに、まだ大学に残っている友人約1名にちょっかいをかけるためでもあったんだ。
「就活うまくいかんのよー」「まぁすぐ決まるやろ、決まったらバイクの走行会見に行くよ」とか、そういうしょうもないことを話していただけだったりする。あと、僕がかつて買って売却したバイクがどこかに乗捨てられているという話を聞き「あぁー、俺の青春」としみじみした気分になりました。

 

あとは、他の子も誘ってご飯を食べたり(ラーメン美味しかったけど写真とりわすれた!)、やっぱりだらだらと話をしていただけだった。こうしてまとめると、けっこうしょうもない1日だったのかなぁと思ってしまうけど、どうやら楽しかったんだろう。あと、先生から「またいつで大学にいらしてくださいね」というメールをもらって、「あぁ、ちゃんと大学に通ってたのか、オレ。もしちゃんと行ってなかったら『二度とくんなカス!塩まいちゃるけん!』とか送られてきたんかなぁ…」と思うと、最後だけはちゃんと大学にいっててよかったねぇとすごくホッとしました。おしまい