ぬるめの世界

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決まった曲をついつい一曲リピートする現象について

最近、音楽を一曲リピートすることにはまっています。いや、正しくは、はまっているというよりは、学生時代の時みたいに「iTunesを開いて、お気に入りの曲を取捨選択してプレイリストを作る」という作業ができなくなってきたけど音楽は聴きたいから、暫定処置としてそうなっているだけです。ただ、一曲リピート再生だけで電車に三時間乗れたんですよ、と話しても引かれるだけだなぁとはわかっています。

 

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今回は、自分の最近の習慣である「決まった曲をついつい一曲リピートする現象」についてのメモになります。

 

¶ 簡単な考察

大学院の修士2年時や現在の新人社会人生活にて物事を「選択」する能力を使いすぎて、休日はクロノトリガーでいうところの「わざポイント」、テイルズオブシリーズでいうところの「TP」が0になっているのかもしれない。一生のうちでアルコールを飲める量は決まっている、という話を聞いたことがありますが、物事を選択する能力もまた、一生のうちで回数制限があるのかもしれない、といった説を最近考えています。その勝手な説を踏まえると、自分の身体が本能的に、音楽を聴く時にその回数を無駄遣いしないように進化しているのかもしれません!

 

 

¶ メリット

同じ音楽を一曲リピートで聴いていると、自分の気持ちも一定に保たれるようになる。逆に言えば、これと決めておいた音楽を聴くと、気持ちを調整し易くなる。といいのにな。

音楽に限らず、生活の中であるルーティーンを決めておくと、それから外れた時にそこを修正することで、気持ちを一定のラインまで修正しやすくなるのかもしれない(適当)。

iPhone内のデータ容量を節約することができる。

 

 

¶ デメリット

カラオケとかに連れて行かれた時、なにを歌えばいいのかわからなくなる。「空気読めよ」などと罵られるかもしれない。

クルマに他人を乗せた時、「なんでこれしか聞かないの!?」と勝手に引かれる。ただし、相手のスマートフォンから音楽を再生すると、この問題は回避可能だと思われる。

 

 

以上、 決まった曲をついつい一曲リピート再生する現象に対しての適当なメモでした。