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ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

インターネット少なめ生活

正確には無制限に使えるネット回線がないというだけで、iPhoneはネットに繋がっています。ただ、普段どれだけインターネットに依存した生活をしているのかがよく身にしみました。

 

 

●ここ数日の生活での大きな出来事

・コンビニで東海ウォーカーを読んだ

・パチンコ屋の休憩室で漫画を読んだ

・電話をかけるようになった

・LINEの返信を待つようになった

 

・コンビニで東海ウォーカーを読んだ

普段はインターネットの検索ですぐ出てくる情報も、紙媒体で得るようになりました。オススメの観光スポットはどこか、おいしいご飯はどことか、住み慣れた場所から引っ越して日が浅い僕にはとても有益な情報でした。結局いかないんだろうけど。コンビニでは他に服の雑誌も見ましたが、読んでも結局は普通の服しか買わないので流し読みで終わりました。

 

・パチンコ屋の休憩室で漫画を読んだ

パチンコ屋で、漫画を読んでいました。休日ですが、「今日会社休むぜ」みたいな、平日の朝に僕がずっと考えているようなことがそのままタイトルになった漫画があったので、読んでみたら少女漫画でした。ちょっと面白かったので1巻は読んでしまいました。続きが少し気になる。

あと、今回訪れたパチンコ屋にはなぜか無料のWi-Fiがありました。

 

・電話をかけるようになった

友人によく電話をかけるようになりました。電話というものは、「いかに自分のコミュニケーション能力が不足しているか」を確認するのに最適なツールです。人前に出る自信を少しなくしました。恋人がいれば、「声を聞きたくて」などという意味のない電話をかけたりするのでしょうが、残念なことに今の僕に恋人はいませんでした。非常に悲しい。

 

・LINEの返信を待つようになった

最近、ほとんど皆LINEを使って連絡をとっています。友人の中にはWhatsappやSnapchatを使う人がいますが、大体は時差があるところにいる人なので、返信を待つというほどすぐに返事が返ってこないので問題ないです。韓国の友人は、意外とすぐ返ってきますが。

普段はインターネットをみたりしながら、つまり「ながら」作業でテキストやステッカーを送信していましたが、「お盆休みどうするよー」といった知人とのどうでもいいやりとりにも真摯に向き合い、テキストを打っていました。

 

 

●まとめ

ネットがない場合、雑誌とか漫画をよく読むようになり、電話などを通して人と繋がりたくなる。

本当にインターネットがない時代では、人がどうやって過ごしていたのか気になる。テレビとかみてたのかな。そういえば、家にまだテレビがない。