ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

なぜ日本人は英語が苦手なのか

TSUTAYAで洋楽のCDを探すときに、アーティストをアイウエオ順に並べているのにあなたは気づいていたでしょうか。英語だからアルファベット順のほうがしっくりきそうなのにもかかわらず!

「lとrの発音はこう違うんですよ」とか「bとvはそれぞれこのような発音となります」と授業で説明されても、日本社会では正しく使い分けがされていないなぁと感じました。Linkin parkRihannaはラ行、Bretney SpearsとVan Halenはバ行、という風に管理されている世の中で、「これからはグローバル社会!英語を正しく学んで世界に羽ばたいていきましょう」というほうが無茶だと思う。アホか。(厳密には音楽ジャンルが違うので、同じ棚にはないかもしれないが)

 

話は変わりますが、最近欲しいかたちのカバンが売っていないので、もういっそのこと自作してみたくなり、ミシンを相場を調べていました。思ったよりも高いけどずっと使えるなら安いかなぁと思ったりもします。そういえば、ミシンは英語だとSewing machineというらしいのですが、これって「machine→ましーん→ましん→みしん→ミシン」となまってできたらしいですね。こんな感じで、いろいろな外国語をカタカナに「きちんと」置き換えているために、「学習しにくいわボケ」と感じます。

 

あと、なんでJRの在来線はlavatoryと難しい単語で書くんだろう、というか新幹線だとtoiletに変わるのはおかしいだろう。お前らあれか、在来線に備え付けられているトイレはイギリス式で、新幹線に備え付けられているトイレはアメリカ式とかになってんのか。その割に和式とか結構あるし、説明にはJapanese styleとか思いっきり書いてあるけどな!一体何式やねん、ややこしいわ。お前らあれか、トイレだけそんなに大事か、そういえばwashroomとは書かないのはなんでや!

 

 

などと思う最近