読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

就活で訊かれるアレに対する解のひとつ

就職活動

かつては就職活動をしていた時期がありましたが,すでに労働者となり一年弱がたってしまった.去年の今頃は,朝バスやら電車に乗って学校にいったり,登校前にカフェモカを買ったり,放課後は友達と9ボールをしたり,レストランでピザを食べたりテキーラを飲んだりしてたのになぁ.時間がたつのは早い.

 

今度リクルーターとして大学を訪問するので,「就職活動の説明会では,一体なにを質問するべきか」について少し書きます.

 

●何か質問はありますか?

・貴重なお話()ry.私は○○職を志望していますが,配属の際に希望はどの程度反映されるのでしょうか?また,配置転換の頻度はどのようになっているのでしょうか?

→セールス,マーケティング,HR,とか色々あるけど,その中で「どの職種にしぼっているか」をアピれる.かつ,希望が叶わないにしても,色々とステップを踏んで社畜になっていきたいという意識の高さ(笑)を強調できると思います.私は社会に居場所があれば,別になんでもよかったです.

 

・貴社の将来的な事業の展開はどう考えられていますか?

→現状を踏まえた上で訊くと,割といいパンチラインのような気がする.

今だと「東芝が盛大にコケたので,国内の半導体関連事業は縮小傾向に向かうと思われますが,今後はどうするんすか」とかそういうくらいでいいと思います.学生は「その程度の質問をしっかりと答えられない会社は選ばない」という自由を持っています.

 

・自分の研究分野と志望職種が異なるが,専門技術に関し学習する機会はどのように設けられているのか?日々の業務内でどのように専門知識を吸収してきたか.

→これに対するアンサーはだいたい,「研修で学ぶ機会があるor社内の学習制度がある」と福利厚生面を押し出してくるパターンか,「日々の業務を通して学んでいます」というお決まりのフレーズで返されるパターン.

今思えば,「御社では,業務で必要な専門知識はどのように蓄積されていますか」など,働く社員に対して具体的な質問をするべきだったと感じます.知識を適切に蓄えるシステムがない会社は選ばない自由ry

 

飽きた、ねむい