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ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

就活は情報戦である

就職活動

会社員、もとい労働者となって久しいですが、なぜか就活ネタが続くブログです。これがいったいどこに向かっているのかは、自分もわからない。

 

¶ 就活は情報戦

私は、就職活動にあたっては「まずは会社に関する世に出た情報から情報を適切に読み取り、設定された課題に適切に答えればいい」と思っていました。感覚的にですが、世に出た情報を適切に扱えるかが、第一のふるいだと就活当時の私は考えていました。このふるいをくぐり抜けてから、人事担当者の印象、役員の印象、社風、その他もろもろを加味して「学生側が選ぶ立場」にあるといった、学生側にかなり有利なバトル条件であるのだ、と。これはよく言われる話です。

いちおう役員の人が「こいつ採ってもオッケー」と言わない限り内定をゲットできないのですが、そもそも説明会に行くかどうかの選択、履歴書の内容の盛り方、面接で話す内容の構成など、「採用プロセスにおける多くの事象は、学生側が自由に変更できる立場にある」といった感覚を、比較的早い段階で理解しておくことが就活ゲームでの勝利=内定においては非常に重要だ、と私は思います。

似たようなことを書いてしまいました。

 

¶ 具体例、大学内の企業説明会

大学での企業説明会を例にとりますと、「ただ就活シーズンだから大学でやってる企業説明会にいって、ブースに座って会社の話を聞く」のではなく、「説明会にくる会社の人事担当者に、良い意味で顔と名前を覚えてもらう・認知してもらう」ことをまずは念頭に置いて行動すべきです。もっといえば、学生側には企業説明会以前にパンフレットなどで「どんな企業がくるのか」という情報が既に明らかにされているので、それらに対し予習をするべきです。

話が横にそれますが、「就活は恋愛」とかいうフレーズは知っているのに会社のことをなにひとつ調べてこないという現象は、ちょっと気になる子がいるけど「好きな食べ物があると?」レベルの質問しかでてこないということになるんだけど、そこはどうなのかなぁとも思ったりしました。

いずれにしても、最低限やらないといけないこととして、来訪される企業については事前に情報をチェックしておき、自分の働くイメージと照らし合わせつつ「私は○○の業種を志望しているのですが、御社の○○職の具体的な業務内容についてもっと知りたいです」とか、「私はこういう理由で○○業界の△△で働きたいと考えていますが、先輩社員にはどのような志望理由をもったい方が過去にいたのかお聞かせ頂けると嬉しいです」とか、「オレはこういう人間です」といったパッケージをさりげなく盛り込んだ質問を言えるようにするのが良いと、私は思います。質問はその場でできなくても、説明会の終盤にくるのでも全然構わないので、まずはふるいにかけられないよう、これぐらいやっとけばいいんじゃないかなぁと思います。