ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

リクルーター(3)

1ヶ月ほど前の就活ネタを引き延ばします。リクルーターについてはもうしません。来年呼ばれたらやりますが。会社側の人間として、大学訪問(リクルーター)する時に、自分はいったい何をしていたのかについてのメモになります。

 

・事前の研究室訪問連絡

就活面ではあまり関係ないですが、「卒業した奴が社会人として世に出ている」という印象を持たれることは悪いことではないです。早めに連絡すると「いついつにうちの卒業生がリクルーターとして来るんですよ」などとアナウンスしてくれるので、自分がつとめる会社のブースに人が集まってくれる間接的な要因をもたらすことができます。

 

・散髪をした

・スーツ一式を新調した

スーツにいくら金をかけても所詮スーツだし、プライベートであれを着ることはまず無いです。しかし、説明会の場で「この人は社会人サイドの人間です」と見られることは採用活動の業務をスムーズに遂行する上で必要であるので、いろいろ尽くして印象操作をしました。効果があったのかはわかりません。

ちなみに、私の恩師は「春っぽい!パリッとしてる!でもフレッシュマンというよりは勤続3年目のオーラがでてる!」というコメントをよこしてくれました。

 

・学生側からの質問対策

想定質問に対しての答えをだいたい38問分用意しました。当日にほとんど質問されることがなく、割とショックでした。その時間に他の仕事を片付けられたのに、と思いました。

 

・研究室・恩師の訪問

お世話になった研究室を訪問し、会社概要のパンフレットを研究室前に置かせてもらったりしていました。とりあえず手土産に菓子をもっていけば、恩師から悪い顔はされなかったです。

 

 

おしまい