ぬるめの世界

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豆腐ハンバーグロコモコ

I. 目的
私の自炊スキルの向上および空腹を満たすため、豆腐ハンバーグロコモコを作製した。

 

II. 材料
本料理には以下の材料を用いた。
・豆腐(絹) - 300 g・・・a
・合挽き肉 - 500 g・・・a
・マヨネーズ - 30 g・・・a
・食塩 - 1~2つまみ・・・b
・胡椒 - 適量・・・b
・玉ねぎ - 中1個・・・c
・サラダ油 - 適量・・・d
・赤ワイン - 40 cc・・・e
ケチャップ - 75 cc・・・e
ウスターソース - 75 cc・・・e

 

III. 作製手順
1. aをボウルに投入し、混ぜ合わせる。今回の豆腐ハンバーグは絹ごし豆腐を用いて作製したが、木綿豆腐を用いても良い。
2. 1.の作業で完全に合わさったのを確認した後、bを投入・混ぜ合わせる。この時、食塩は肉の粘り気をつけるため、マヨネーズは卵の代用である。
3. cに微塵切り処理を施した後、2.に投入し、混ぜ合わせる。この時、微塵切り処理を施した玉ねぎはキッチンペーパー等で水気を取っておくと良い。
4. 混ぜ合わせた材料3.を、適当な大きさに成型する。本調理では材料3.を10分割し、成型処理した。
5. フライパンにdを投入し、加熱する。dはサラダ油の代わりにオリーブ油を使用しても良い。その後、フライパンに4.を置き、加熱処理を施した。この時、食中毒を引き起こす恐れがあるため、加熱状態には注意が必要である。加熱後のdはd'なり、ほぼ豆腐ハンバーグの状態となる。
6. 加熱処理後のd'をフライパンから取り出し、皿に移動する。この時、皿に移動したd'を除いた5.で発生した油成分にeを混ぜ合わせ、煮詰めることでハンバーグ用ソースを作製することができる。本調理では、d'を一度に加熱処理することが困難であったため、油成分と材料eは分割して煮詰め、ハンバーグ用ソースを作製した。
7. 作製したd'およびハンバーグ用ソース盛り付ける。

 

IV. 結果

IV-1 外観結果

以下の図1に、作製した豆腐ハンバーグロコモコを示す。盛り付けには、豆腐ハンバーグ、ハンバーグ用ソース、目玉焼き(半熟)、サニーレタス、ブロッコリー、アボカドおよび、ミニトマトを使用した。図1より、外観はそこそこ良いと判断した。

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図1 晩ごはん

 

IV-2 官能検査結果

私にはとても美味しいものであると感じたが、ハンバーグのふわふわ感が好きな人には少し物足りないと思われる。また、今回作製したソースは所謂適当ななんちゃってソースであるため、今後これを作製する際は、油成分、塩・胡椒、ウスターソースオイスターソース、バター等を用い、改良版のソースを作製したいと感じた。

 

V. 感想
自炊能力は環境があってこそはじめて開拓できると思われる。適切な大きさのキッチン、使いやすい道具などの外的環境および、仕事から解放された状態などの心理的環境があってはじめて、美味しいごはんを作製することができると感じたためである。休日は良いものであるよ。

また、外食等を通じ、料理に対する感性を高めていきたいと思った。

 

IV.参考

おいしい・簡単・本格的! ハワイアン丼、ロコモコを作ってみる - メシ通

底辺から這い上がって語る貧乏 都会とカップラーメン - Togetterまとめ