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ぬるめの世界

ブログタイトルをスタイリッシュなのに変えたいが、いいのが見つからない

セット音源

パリピがよくいくクラブには、「edm」とか「セット音源」といった単語が飛び交うけど、そもそも「セット音源」ってなんなんすかね。

edmはわかるけど、セット音源は定義が載っているページがない。

 

「クラブ セット」とかで検索かけても、ゴルフクラブのページしかでてこないし、なんでやねん!ってなる

最近ほしいもの一覧

くつ

黒色のプレーントゥというのがいい。友人いわく、スコッチグレインというのがいいんだと。あんまり靴のことはよくわからない。

 

シューホーン

ステンレスでもアルミでもいい。持ち運びできるやつがいい。イルビゾンテのやつが手頃だけど、中途半端にブランドものを買うと、色々とちぐはぐになるから買いあぐねている。

 

歯磨き粉

アパガード。予備も購入済。歯は大事。

 

クレジットカード

クレジットカードのステータス性とかそういうのがアホらしくなってきたので、ただただポイント還元率の高いやつがいい。または、コーポレート系のゴールドカードに切り替えて、「私は社畜です」という路線に切り替えるのもいいかもしれない。年会費無料。

 

ハンガー

無印良品のアルミのやつに変えていたが、木のやつもいいのかもしれない。わからん。

 

PS4のゲームソフト

PS4本体は買ったけど、Netflixをみるだけになっている。せっかくなのでゲームがほしい。

リクルーター(3)

1ヶ月ほど前の就活ネタを引き延ばします。リクルーターについてはもうしません。来年呼ばれたらやりますが。会社側の人間として、大学訪問(リクルーター)する時に、自分はいったい何をしていたのかについてのメモになります。

 

・事前の研究室訪問連絡

就活面ではあまり関係ないですが、「卒業した奴が社会人として世に出ている」という印象を持たれることは悪いことではないです。早めに連絡すると「いついつにうちの卒業生がリクルーターとして来るんですよ」などとアナウンスしてくれるので、自分がつとめる会社のブースに人が集まってくれる間接的な要因をもたらすことができます。

 

・散髪をした

・スーツ一式を新調した

スーツにいくら金をかけても所詮スーツだし、プライベートであれを着ることはまず無いです。しかし、説明会の場で「この人は社会人サイドの人間です」と見られることは採用活動の業務をスムーズに遂行する上で必要であるので、いろいろ尽くして印象操作をしました。効果があったのかはわかりません。

ちなみに、私の恩師は「春っぽい!パリッとしてる!でもフレッシュマンというよりは勤続3年目のオーラがでてる!」というコメントをよこしてくれました。

 

・学生側からの質問対策

想定質問に対しての答えをだいたい38問分用意しました。当日にほとんど質問されることがなく、割とショックでした。その時間に他の仕事を片付けられたのに、と思いました。

 

・研究室・恩師の訪問

お世話になった研究室を訪問し、会社概要のパンフレットを研究室前に置かせてもらったりしていました。とりあえず手土産に菓子をもっていけば、恩師から悪い顔はされなかったです。

 

 

おしまい

テレビ使えてない

大きめのテレビを持っているのに、B-CASカードを挿していないしアンテナ線も挿していないしで、ちゃんと使えていない。B-CASカードに至っては開封すらしていないありさまなくてもわけで。昨年末にテレビが届いてからずっとこの状態だけど、困っていないのもまた事実である。

 

つまり、パソコンやゲーム機につないで「画面でNetflixYouTubeを見る」「ゲームができる」ぐらいの役割しか果たしてない。この使い方だと、本来の機能の半分以下しか使われていない。今のところ特に困ると感じることはない。ニュース番組ぽいのはYouTubeのトップ画面に表示されるし、娯楽番組はNetflixでみれる。これがテレビ離れの第一歩なのかもしれない。

 

そういえば、本当は大きいモニターが欲しかったんだけど、倍くらいの値段するんだよな…。テレビ見れないほうが高い、つまり機能がしょぼいほうが価格が高いというのも不思議な話である。

 

話のオチはとくにない、おしまい

就活は情報戦である

会社員、もとい労働者となって久しいですが、なぜか就活ネタが続くブログです。これがいったいどこに向かっているのかは、自分もわからない。

 

¶ 就活は情報戦

私は、就職活動にあたっては「まずは会社に関する世に出た情報から情報を適切に読み取り、設定された課題に適切に答えればいい」と思っていました。感覚的にですが、世に出た情報を適切に扱えるかが、第一のふるいだと就活当時の私は考えていました。このふるいをくぐり抜けてから、人事担当者の印象、役員の印象、社風、その他もろもろを加味して「学生側が選ぶ立場」にあるといった、学生側にかなり有利なバトル条件であるのだ、と。これはよく言われる話です。

いちおう役員の人が「こいつ採ってもオッケー」と言わない限り内定をゲットできないのですが、そもそも説明会に行くかどうかの選択、履歴書の内容の盛り方、面接で話す内容の構成など、「採用プロセスにおける多くの事象は、学生側が自由に変更できる立場にある」といった感覚を、比較的早い段階で理解しておくことが就活ゲームでの勝利=内定においては非常に重要だ、と私は思います。

似たようなことを書いてしまいました。

 

¶ 具体例、大学内の企業説明会

大学での企業説明会を例にとりますと、「ただ就活シーズンだから大学でやってる企業説明会にいって、ブースに座って会社の話を聞く」のではなく、「説明会にくる会社の人事担当者に、良い意味で顔と名前を覚えてもらう・認知してもらう」ことをまずは念頭に置いて行動すべきです。もっといえば、学生側には企業説明会以前にパンフレットなどで「どんな企業がくるのか」という情報が既に明らかにされているので、それらに対し予習をするべきです。

話が横にそれますが、「就活は恋愛」とかいうフレーズは知っているのに会社のことをなにひとつ調べてこないという現象は、ちょっと気になる子がいるけど「好きな食べ物があると?」レベルの質問しかでてこないということになるんだけど、そこはどうなのかなぁとも思ったりしました。

いずれにしても、最低限やらないといけないこととして、来訪される企業については事前に情報をチェックしておき、自分の働くイメージと照らし合わせつつ「私は○○の業種を志望しているのですが、御社の○○職の具体的な業務内容についてもっと知りたいです」とか、「私はこういう理由で○○業界の△△で働きたいと考えていますが、先輩社員にはどのような志望理由をもったい方が過去にいたのかお聞かせ頂けると嬉しいです」とか、「オレはこういう人間です」といったパッケージをさりげなく盛り込んだ質問を言えるようにするのが良いと、私は思います。質問はその場でできなくても、説明会の終盤にくるのでも全然構わないので、まずはふるいにかけられないよう、これぐらいやっとけばいいんじゃないかなぁと思います。

就活時の「何か質問はありますか」に対する回答

一個前の記事はあまりにも適当に書きすぎたので、自分の中である程度考えがまとまっているもの一点についてまとめました。

 

 

就活時に「何か質問はありますか」と聞かれる場面があります。合同説明会、学内セミナー、面接などの場面です。そのような場面では、適切な回答を述べる必要があります。適切な質問があればベターなのですが、なにも思いつかないとき、私は以下の質問を相手に投げかけることにしていました。

 

 

¶ (人事担当者、リクルーター、面接官)様にお聞きしますが、(人事担当者、リクルーター、面接官)様は御社に入社される際、どのような思い・考えを持って入社を決めたのでしょうか?また現在、当時の思い・考えにどの程度近づけていると考えますか?差し支え無ければお聞かせください。

 


この質問の背景となる考えは以下の2点です。

 

(1)相手がどのような考えをして入社したかがわかる
→自分と考えが似ている人、またはその考えについて賛同できる人が、少なくともひとりは存在する会社を選ぶことができます。個人的な考えですが、自分の考えとあまり一致しない場合、「この会社のキャラは私とは合わないな」「この人事の佇まいはどうも受け付けられない」と捉え潔く諦めたほうが良い、と思います。

 

(2)就活の志望動機で「内定」の出た回答を集約できる
→(人事担当者、リクルーター、面接官)は、就活時期に差はあれども、就活時に少なくとも一社以上内定を得た人という切り口で見ることができる。会社側の人間が「一体どういう考えを持っているのか」「それをどういう言葉にすれば内定の出るアンサーとなるのか」を聞き、それをストックしておくと良いでしょう。自分の考えを"模範回答"をなぞって作ることができるので、国語力のない私にはたいへん重宝しました。

 


「なにも質問しないより何か質問したほうがいい」というのは、会社について知るためだけでなく、現在の自分の立ち位置を正確に確認・把握・理解するためにも必要不可欠な行動である、と私は思います。ぜひ積極的に質問を行い、就職活動を乗り切っていただければと思います(棒読み)

 

 

おしまい

就活で訊かれるアレに対する解のひとつ

かつては就職活動をしていた時期がありましたが,すでに労働者となり一年弱がたってしまった.去年の今頃は,朝バスやら電車に乗って学校にいったり,登校前にカフェモカを買ったり,放課後は友達と9ボールをしたり,レストランでピザを食べたりテキーラを飲んだりしてたのになぁ.時間がたつのは早い.

 

今度リクルーターとして大学を訪問するので,「就職活動の説明会では,一体なにを質問するべきか」について少し書きます.

 

●何か質問はありますか?

・貴重なお話()ry.私は○○職を志望していますが,配属の際に希望はどの程度反映されるのでしょうか?また,配置転換の頻度はどのようになっているのでしょうか?

→セールス,マーケティング,HR,とか色々あるけど,その中で「どの職種にしぼっているか」をアピれる.かつ,希望が叶わないにしても,色々とステップを踏んで社畜になっていきたいという意識の高さ(笑)を強調できると思います.私は社会に居場所があれば,別になんでもよかったです.

 

・貴社の将来的な事業の展開はどう考えられていますか?

→現状を踏まえた上で訊くと,割といいパンチラインのような気がする.

今だと「東芝が盛大にコケたので,国内の半導体関連事業は縮小傾向に向かうと思われますが,今後はどうするんすか」とかそういうくらいでいいと思います.学生は「その程度の質問をしっかりと答えられない会社は選ばない」という自由を持っています.

 

・自分の研究分野と志望職種が異なるが,専門技術に関し学習する機会はどのように設けられているのか?日々の業務内でどのように専門知識を吸収してきたか.

→これに対するアンサーはだいたい,「研修で学ぶ機会があるor社内の学習制度がある」と福利厚生面を押し出してくるパターンか,「日々の業務を通して学んでいます」というお決まりのフレーズで返されるパターン.

今思えば,「御社では,業務で必要な専門知識はどのように蓄積されていますか」など,働く社員に対して具体的な質問をするべきだったと感じます.知識を適切に蓄えるシステムがない会社は選ばない自由ry

 

飽きた、ねむい